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役に立つオーストラリアの基本情報

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日本の約22倍、世界で第6位の広さを持つ国、オーストラリア。しかし人口密度は世界中で最も低く、1平方キロあたりわずか2人にすぎない。オーストラリアの海岸線の総延長はおよそ5万キロにおよび、1万以上のビーチが連なって続いている。そのためオーストラリア人の85%は海岸から50キロ以内の場所に住んでいる。
1901年英国領から事実的に独立。現在6つの州と2つの特別区からなる。
人口約2180万人。10人に4人は移民又はその2世と言われる人種のるつぼ。

パスポートとビザ
オーストラリア入国にはビザが必要です。
日本人の場合、3ヶ月以内の観光・商用目的での短期滞在ならETAS(電子入国認可システム)を利用して、インターネットや旅行会社で簡単に手続きができます。パスポートは帰国時まで有効なものが必要です。

通貨

通貨はオーストラリアドル(A$)です。
1オーストラリアドル=\78(2009年8月17日現在)
●紙幣=A$5、A$10、A$20、A$50、A$100
●硬貨=5¢、10¢、20¢、50¢、A$1、A$2
◆ 両替は日本の外国為替取り扱い銀行にて可能です。トラベラーズチェックも購入できます。
◆ オーストラリア国内では空港、市内の銀行や両替所において日本円から両替できます。
◆ 免税店などは日本円での支払いが可能ですが、お釣りはオーストラリアドルで返ってきます。
ほとんどは現地通貨にてお支払いいただくと考えてください。

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両替

◆ 海外旅行の場合はタクシーやバスなどのためにいくらか現金を用意し、あとはトラベラーズチェックやクレジットカードにしたほうが便利ですし安全でもあります。

■トラベラーズチェック
◆ 外国為替取り扱い銀行にて購入できます。現地で盗難や紛失などの際も再発行が可能です。
また、両替のレートが現金よりも安定しているのが特徴です。
<使用方法>
1.購入したらすぐにT/Cの所定欄にサインをします。
2.発行控えは、盗難・紛失時の再発行や、未使用分の払い戻しに必要になるので、T/Cとは別に大切に保管してください。また、T/Cの番号も控えておいてください。
3.現金に両替する際は銀行または両替所にて。T/Cのまま使用可能なところでは必要箇所にサインをして直接使用。

 

■クレジットカード
◆ 買い物や食事など、カード1枚で済み、現金を持ち歩く不安も解消されると言う便利なものです。
また、身分証としても有効でレンタカーを借りたり、ホテルにチェックインするときなどクレジットカードがないと現金にて保証金を請求される場合もあります。
◆ 紛失や盗難の場合もカード会社に届け出て手続きすれば、数日で再発行されます。また、カード会社により、現地でのアシスタンスサービス(旅行相談や手配、緊急時の連絡等)が受けられます。
◆ オーストラリアではVISA、マスターなどが一般的に使われています。
また、JCBカードが使えるところもあります。

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保険

◆ 気候風土の異なる外国への旅行には、思わぬ病気やケガの不安が伴います。万一に備えて
お客様自身の海外旅行保険(生涯、疾病等)に加入されることをお勧めいたします。

病気とケガ

◆ 旅先では生活のリズムが乱れ体調を崩してしまいがちです。
以下の点にはご留意下さい。
・睡眠は健康の基本です。また、時差ぼけ防止にもなりますので十分にお取りください。
・上に羽織るもの(カーディガン・フリースなど)を1枚お持ち下さい。昼夜の温度差、乗り物や観光中の気温差などに対応するのに便利です。
◆オーストラリアでも風邪薬等の薬は買えますが、お体にあった常備薬を日本からお持ちになることをお勧めします。
◆医療費は高額です。もしも医療費を支払った場合は保険料を請求するために領収証や明細書は大切に保管してください。

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