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チップ電話郵便電気器具喫煙と飲酒についてオーストラリアの祝日税金
チップ

◆ オーストラリアでは原則的にはチップは不要ですが、ホテルのポーターやタクシーの運転手に荷物を運んでもらった場合など、荷物1個につきA$2くらいが目安です。レストランではお釣りをチップとして渡すこともあります。
ただ、シドニーオリンピック後は大都市のレストランではチップを支払いを求めるところも増えているようで、その場合は食事代金の10〜15%くらいが目安となります。

電話

◆ 公衆電話を利用する場合
街の中心街には至る所に公衆電話があります。赤い公衆電話は市内通話専用で、市内通話は1通話につき40セント、通話時間は無制限です。I.S.D.表示のあるシルバー本体に黒い受話器の公衆電話は、長距離や国際電話にも使用できます。このほか、青やオレンジ色の電話の一部でも長距離・国際電話が可能です。公衆電話の種類によっては、コインやフォンカード専用もしくは併用、クレジットカード専用に分かれています。電話のかけ方は日本と同じで、コインは5セントと2ドルコイン以外の硬貨が使えます。

◆ ホテルの客室の電話を利用する場合
最初に外線番号(ホテルにより異なる)をダイヤルし、外線通話の発信音が聞こえたら、相手先番号をかけます。料金はチェックアウト時に請求されます。トールフリー(無料電話)にかけた場合でもホテルの手数料はかかる場合があるので注意してください

■日本からオーストラリアへ国際電話をかける。
国際電話識別番号(KDDI:001 ソフトバンクテレコム:0061 NTTコミュニケーションズ:0033など+010+オーストラリアの国番号61+市外局番から最初の0をとった番号+相手の電話番号)

■オーストラリアから日本に国際電話をかける
オーストラリアから日本に電話をかけるには、公衆電話やホテル客室、一般の家庭用電話から直接日本にダイヤルするほか、オペレーターを通すコレクトコール、プリペイド式のコーリングカード(Calling Card)やクレジットカードを利用する方法もあります。

◆ 国際ダイヤル通話
国際電話認識番号である「0011」をダイヤルした後、日本の国番号、市外局番(最初の「0」は不要)から電話します。
◆ コーリングカードによる通話 
オーストラリアには、公衆電話に差し込んで使う日本と同じようなテレフォンカードで、フォンカード(Phonecard)と呼ばれるカードと、ホテル客室や一般家庭の電話でも利用できるプリペイド式の割安なコーリングカード(Calling Card)があり、広く利用されています。プリペイド式のコーリングカードは数社が販売しており、販売元によって日本への通話料金も異なります。これらカードは、新聞や雑誌類などを売るニュースエージェンシーや郵便局、土産品店などで買うことができる。カードの種類は5ドルから販売されています。
利用方法は、まず専用のアクセス番号(カードに表記されている)をダイヤル。すると日本語での操作案内があるので、それにしたがって自分のカード番号、相手先電話番号をダイヤルしていきます。

◆ 日本語オペレーターによるサービス
KDDIや日本テレコムのオペレータを介して通話するもので、料金は自分のクレジットカードを使って引き落とすか、あるいはコレクトコール(受信人払い)のいずれかになります。料金は高いですが、日本語で事足りるので安心です。

◆日本語音声ガイダンスによるクレジットカード支払いサービス
音声ガイダンスに従ってクレジットカード番号、暗証番号、日本の電話番方をダイヤルする。支払いは自分のクレジットカードから引き落としになる。


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郵便
日本へはハガキ(20グラムまで)はA$1.40、封書(50グラムまで)は$1.45宛名は日本語でも構いませんが「JAPAN」「AIR MAIL」と英語にて書くのを忘れないで下さい。3〜4日で日本につきます。

電気器具
コンセントの形状は日本とは違うので変換プラグが必要です。変換プラグとはプラグの形を変換するアダプタのことです。また、オーストラリアの電圧は日本と違い240Vなので、日本の電化製品を現地で使うには変圧器が必要になります。(日本は100V)
喫煙と飲酒について

空港や駅、オフィスビル、航空機などの公共の場所は禁煙です。レストラン、カフェ、バーの屋内外でも地域により全面禁煙の場合があります。各州の条例により法律が異なりますので、禁煙可能な場所などの詳細は現地でご確認下さい。また、州によってタバコの吸殻を路上に捨てると、罰金を取られることもありますので注意が必要です。
野外での飲酒は禁止されています。酒類やタバコを購入する際はID(写真つき身分証明書)の提示が必要となります。

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オーストラリアの祝日

<2009年>
10月  5日 レイバー・デー (Labour Day)
12月25日 クリスマス (Christmas Day)
12月28日 ボクシング・デー振替日 (Boxing Day)

<2010年>
 1月 1日 元旦
 1月26日 オーストラリア・デー (Australia Day)
 4月 2日 イースター/グッド・フライデー (Easter/Good Friday)
 4月 5日 イースター・マンデー (Easter Monday)
 4月26日 アンザック・デー (Anzac Day)
 6月14日 英国女王誕生日 (Queen’s Birthday)
 8月 2日 バンク・ホリデー (Bank Holiday)
10月 4日 レイバー・デー (Labour Day)
12月25日 クリスマス (Christmas Day)
12月27日 ボクシング・デー振替日 (Boxing Day)

税金

オーストラリアの物品にはGST(物品サービス税)が10%かかります。
また、オーストラリアのワインにはWET(Wine Equalisation Tax)14.5%がかかります。
両方の税金とも旅行者は規定の条件に応じて出国時に返金してもらえる制度『TRS』があります。

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